愚痴を聞いてくれる。 反論しない。 聞く側に回り、自分は愚痴を言わない。 こりゃいいやとばかりに、愚痴のはきだめよろしく 利用した。 相手の負のパワーを吸収するばかりでは、 心も体も病んでしまうことが想像できない。 相手のことを、愚痴のはきだめにして毒を撒き散らした。 その心の負担にも気づかない。 自分だけは心が軽くなってスッキリしている。 いかにむごいことをしているのかも分からないから、 なぜ自分が嫌われたのかも分からない。 ---私の解釈----------------------------------------------- 愚痴を聞いてくれる人に、甘えすぎてしまわないように。 愚痴を聞かせるということは、相手にとっては結果的に負担でしかない。