絵の具模様

○年生きててわかったこと集

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某板小町より

・夫の帰宅時に「お疲れ様」と言ったら機嫌が良くなる。
・子供の成長の早さ遅さは一喜一憂しなくて良い。
・毎日運動すれば、ケーキは毎日食べても太らない!
・上の子が下の子をいじめて困るなら、上の子に
 「下の子が生意気でお母さん困ってる。どうしたらいいかな?」
 と上の子のプライドをくすぐると良い。
・病気のことを気にしていたら病気になる。
・義親を義親と思わずに、職場の上司と思ったほうがうまくいく。
・寝つきの悪い子供には、寝なさいと言わずに
 「朝まで起きてていいよ」と言うとすぐに眠りにつく
 (部屋は暗くしたまま、布団には入らせる)。
・嫌なことは避けるのではなく、どう共存すれば良いか?と考える。
・カッとなると、ろくなことはない。
・人は変えられない。自分の行動は変えることが出来る。
・自分とは考えの異なる人が、世の中には大勢いる。
・適度な距離を置いたほうが、人間関係はうまくいく。
・自分の子供でも、自分とは異なる、他人である。
・問題は、いつかは解決する。
・満点でなくても良い。
・手作り食品で育つと太っても均整が取れている。
・夫には丁寧な優しい言葉使いをすると何でもしてくれる。
・人の口に戸は立てられない。
・人の言うことは所詮主観でしかない。
・人は権威に割と弱い。
・外見はかなり重要。
・子供時代の人気者は大人になるとダサくなる。
・外見は飾れば飾るほど、人からは内面を見せてもらえなくなる。
・泥水でも美味しそうに飲めば周りはそれを美味しいものなのかもしれないと錯覚する。
・万人と仲良くする必要無し。
・近くにいる人(特に家族、長年の友人)にほど気を遣わないといけない。
・自分が本当に好きなものと本当に嫌いなものは誰にも言わないほうがいい。
・長い付き合いの相手に対して、自分が我慢している部分があるということは
 相手も同じくらいかそれ以上に我慢してくれている。
・喧嘩は好きな人とだけするもの。
 嫌いな人とは喧嘩なんかせずに笑顔でそっと離れるのが一番。
・なるべく人のためにお金を使ったり、時間を割いたり、
 心を配るようになると人生が豊かになる。
・ガスレンジは使うたびに拭くと掃除がラク。
・子どもは思い通りにならない。
・人は用事のあるときしか連絡して来ない。
・企業は金儲けのことしか考えていない。
・ギャンブル好きは一生直らない。
・大人になると勉強が好きになる。
・人は皆何かと戦っている。
・酷暑の次の年は花粉がものすごい。
・子供の一番の栄養は母の笑顔だ!
・片付けは後になればなるほど大変になる。
・身内からでたトラブルほど処理が難しいものはない。
・人間にとって忘れることは幸せなことでもある。 
・結局、自分に投資し、努力し、実行したことだけが頼れる。
・結婚したとて、独身と同じくらい、いつどうなるかわからない。
・子供を産むなら、若すぎず、年すぎず、がベスト。
 (若いと頭が、年だとそこから下がついてこない。)
・お金はやっぱり「ある程度は」必要。貧乏は諸悪の根源。
・親孝行はほどほどに。でないと親はハッピーでも自分は不幸な人生になる。
・明らかに嫉妬や歪んだ感情で物を言う他人の言葉なんか気にしない。
 他人はあなたを幸せにする義務も権利もない。
・でも、尊敬できる年配者には敬意を払い、話に耳を傾ける。
 (経験からくる知識は、若輩者には宝)
・人脈は宝。そのために「情は人のためならず」。
 絶対にいつか形となり返ってくる。(よくも悪くも) 
・食べ物でストレス発散すると碌な事が無い。(今頃わかった。)
・感情的にならず合理的に考えた方がうまく事が運ぶ。
・言わなきゃわからない。
・人の話を遮ってはいけない。
・真面目すぎると墓穴を掘る。
・白黒決着をつけなくてもいい。
・他人の気持ちを全く想像できない人が世の中に存在する。 
・気分が落ち込んだら身体を動かす。
・洋服は前年着なかったらずっと着ない。
・二人になった夫婦は犬がかすがい。
・育った家庭環境は大きい。
・夫は料理の腕と口で転がすのが一番効果的。
 (いつもありがとうなどの感謝の言葉とかね。)
・義母のグチの話相手になってあげるのが、仲良しの秘訣。
・食べる事が好きな人は料理上手になれる。
・自分より何年も生きている人に考えを改めてもらいたいなんて、考えるほうが無駄。
・気持ちがどんより落ち込んでしまうときは、部屋の掃除をする。
・夫の機嫌が悪い時は、まず自分の足元を見直す。
・本当に困った時は 誰も助けてはくれない。
 (地震とかの災害時 周りだって大変なんだ)
・仕事の人間関係 粘り勝ち。
 (じっと待ってりゃ あっちが消える。)
・化粧でけっこう美人になれる。
・出産は死ぬほど痛い。そしてその痛さを忘れない。 
・口のうまい人には気をつけろ。
・あえて余力を残せ。一生懸命になり過ぎると続かなくなる。
・買い物で迷った時は、結局一番最初にいいなと思った物を買ったほうが後悔は少ない。
・誰からも好かれたいなどと思わないようにする。何様のつもりだ。
・人間関係、共同生活はとてもめんどくさい。
 しかし幸せになるためには欠かせない。
・人生の3分の1は、睡眠時間。起きている時間を大切にする。
・目先のことより遠い目標。
・家庭に話題を、職場に沈黙を。
・ギャグはすべてを救う。
・ギャグは訓練で磨かれる。
・ママ友は園内だけでつきあうべし。
・文句を言う前に文句を見つめ直せ。
・自分が実際に同じことを経験しないと、共感はできない。
 自分と同じ経験をした人でないと、共感は得られない。
・義務さえ果たしていれば少々行き過ぎがあってもいいわけではない。
・頭でわかっていても心が従わないことがある。
・世の中やったもん勝ちである。
・「参加することに意義がある」は負け惜しみでしかない。 
・10年前の自分が思うほど、10年後の自分は大人ではない。
・自分の常識からは考えられないような人が、世の中には存在する
・悪口は言わず、少し本音を話すと人間関係はうまくいく(ような気がする)
・自分さえよければいい人が世の中にはいっぱいいる。
 そういう人とは付き合わない。
・最後の頼みは自分自身。
・愚痴を言い続ける人ほど成長しない。
・友達は大事。でも距離と礼儀を保つのはもっと大事。
・「以心伝心」という言葉はないという事。
・人の言葉よりも、実際に行動するかどうかをみる。
・自分の事を一番分るのは自分。
 だから、自分を受け入れて仲良くした方が良い。
・物事には何でも光と影がある。
・年齢を重ね、それに伴い色々な経験は増えていくが、
 自分の本質はそんなに変わっていない。
・世の中には色々な価値観を持った人がいる。
 だからこそ、この世はうまく周っているのだと感じる。
・人には向き、不向きがある。
・自分が相手を大切にしなければ、相手から大切にされない。
・恋愛は楽しい事ばかりではない。辛い事もたくさんある。
・あんなに暑かったのに、今は寒い。季節は廻る。
・留学で海外(南欧)に出て、逆に日本の良さに気付いた。
 どこの国の人でも、本質はそんなに変わらないのだなとわかった。
・人生は自分の思っているよりも早く過ぎていくような気がする。
 だから、時間を大切にしなきゃいけないと思った。
・言葉を知った方が得だと思った。
・お金で幸福は買えないが、幸福感は買えるし、不幸はかなり軽減できる。
・中年になると美人不美人の差が縮まる。
・前向きでいすぎると、ちょうどいい場所を通り過ぎてしまう。
・愛された経験は孤独に対する強さを育む。
・趣味の悪さは直らない。
・歳を取ると体は不自由になるけど、気持ちはどんどん自由になれる。
・料理と散歩は精神の健康上、大事。
・好奇心や面白がる気持ちが中年からの幸せの素。
・死を看取るのは豊かな経験である。
・普通でいるのが一番シック。
・親には優しくする方が楽になれる。
・人は過去の記憶を自分に都合良く改ざんしながら生きている。
・他人をなめてはいけない、予想外の邪悪さも優しさも秘めている。
・親から離れないと幸せになれない子はいる。
 いかに実家が異常だったか、親から離れることがどんなに救われることなのか、心底思い知った。
・夫婦は同じレベル、夫婦は合わせ鏡。
 両親を見て、自分も結婚してみて、一番の感想。
・朝「いってらっしゃい」と別れて、夜「ただいま」と会えるとは限らない。
 だから愛情は惜しんではならない。
・人は簡単には変わらない。
・人を変えることはそうそう出来ない、変える能力も大抵の人にはナイ。
・人に影響を与えたがる(自分のしていることを教えたがったり)ママさんは、旦那さんにかまってもらえてない。
・女の相談にはアドバイスせず『そうだね、分かるよ』と相槌だけうつ。
 きっと石田純一はそれが上手。
・言い方がきつい人は、そのくせ、打たれ弱い。
・オッサンはスカートが好き。
 パンツスーツよりスカートの時の方が優しい。
・親は大抵先に死ぬ。で、死後はいい思い出だけが残りがち。
・質問をした内容が相手にとって答えにくかった場合、
 (例:昨日残業だと言ってたけど、本当?《実は飲みに行ってた》)
 『はい/いいえ』でなく『なんで?』って言う 
・外見は大事。外見を磨けば内面も磨かれていく。(林真理子さんのエッセイから)
・世の中には、とんでもなく悪い人もいる。諦めよう。
・恋を知らない人間が文化を語ることはナンセンス。(ゼミの教授から)
・仕事より大事なものはある。しかし、それに気づく時にはたいがい遅い。
・ペンは剣よりも強し。そしてその言葉は凶器である。
・自分が思ってるほど、周囲は自分を評価してない。
・「〜すべき」論を言ってくる人は案外危険。近寄るな。
・依存してくる人は際限がない。
・仕事と結婚は天秤にかけれないが、一生かけて愛せる人と出会えた人は幸せ。
・人の価値観なんて結構簡単に変わっちゃうものだ。
・キウイを食べた後のコーヒー牛乳はまずい。
 ムギムギを食べた直後に緑茶を飲むと、玄米茶の味がする。
・過去の自分を反省できる時期に、よく過去の自分のような人に出会う。
・なんやかや言っても、やっぱり先人の言葉は歳を重ねる毎に心に響いてくる。 
・楽観的になるのは問題に気付いていないだけ。
 問題が表面化したときこそ要注意!実は上げ底、更なる問題が潜んでいる。
・裏技より正攻法を学べ。
 一時的に楽になっても、後でまとめて苦労する。
 それも好ましくないタイミングで。
・周りの人のさりげない優しさ。
 わざわざ自己主張されないから気付かないけど、確実に恩恵を受けている。
・常識は偏見の集合体。
 何も考えずに大勢=常識だと思っていると、とんでもない間違いをする。 
・年老いた時の姿は、その人のすべてを物語る。
・最後の時がくるのを皆じっと待っている。
 周りに同士がいると、少し安心。
・自己を開示することは、コミュニケーションの上で大事。
 疑問や理由を言えば、人となりが表れる。
・人との関わり合いは、面倒なこともあるが、人は、自分だけでは生きていけないし、
 人に接することでしか学べないことが沢山ある。
・毎日の生活の基本的なことこそ、きちんとやることが大事。
・男を王子様だと思わない。(完璧を求めすぎない)
・金に余裕がありすぎると男は浮気する。
 (なさ過ぎると夫婦仲はうまくいかないしほどほどがいい)
・義親のいいなりにならない。
 (ある程度は自分の意見を言う。いいなりになってると限界がくる。)
・かっとしていいことはあまりない。(怒りにずいぶん振り回されました)
・誠実に生きていれば、よし。(これに立ち返って判断すると間違いない気がします)
・日本人は英語が本当に苦手。話す時に変にオドオドするのは外国人から見て相当不気味
・本当にその立場になった人でないとわからない。(自分も含めて)
 もしもの想像だけではやっぱり成り立たないものだなあと感じます。
・肥満になるとお金がかかる。
 着るものや通院などで反省してます。
・時が解決してくれる。
・人間同士、なれ合いすぎると良くない。
 遠慮しなくなり、調子こくようになってしまうなあと思います。
・ゴールなんてない、人もいる。
・どんなに悲しくてももっと悲しい人はいる。
・信用できないと思った者のすすめるものには、結局ロクなものが無い。
 非常に良い話のようでも決して近付かない方がいい。結局ロクな結果にならないから。
・なぜか合わないと感じる人とは、結局は合わない。
 努力して無理に合わせようとしない方が身の為。徒労に終わる。縁無き者は追わず。 
・嫌いな人とは無理に付き合わない。
・やりたくない事はやらない方がいい。
・人間はみんな同じ。
・人は平等でないと僻む。
・経験しないとわからないことが、たっくさんある。
・世の中には想像を絶するような悪人がいる。
・人は、思ったよりも弱く、思ったよりも強い存在。
・人は、自分がしたいようにしかしない。
・自分は自分でしかない。
・妬み、やっかみ、陰口のない環境で仕事したければ、レベルの高い人が集まる会社に入社すればよい。
・子育て。子どもには手と口は極力出さず、その分、目と耳はフル稼働で育てるのがよい。
・人生のコツは安心すること。常に安心してるとそういう現実がやってくる仕組みらしい。
・無理して人と付き合わなくてもなんとなく生きていける。
・何もしなくても1日は過ぎる。
・私にとって最高の日も最悪の日も他の人にはただの1日。
・心配事の9割は起こらない。
・目を瞑っていては、美しい景色は見られない。
・耳を塞いでいては、優しい声は聞こえない。
・鼻が詰まっていては、風の良い香りもわからない。
・幸せを感じる心がなければ、幸せにはなれない。
・若いというだけで十分美しい。
・親は突然ぽっくり死ぬ。
・年を重ねると友達との会話が「健康について」に変わってくる。
・堂々としていれば見下されることはない。
・若い頃許されてた仕事の失敗もだんだん許されなくなる。
・高いと思った壁は、目をつぶってぶつかっていくと、意外と低かった。
・嫌なことは、夜考えてはいけない。
・本当のお金持ちは、お金の管理がきっちりしている。
・人には、余り幸福を見せびらかしてはいけない。
・人生楽しんだほうがいい。見方を変えれば、わりとなんでも楽しめる。
・世の中にはいろんな人、いろんな価値観があるので、
 簡単に決め付けたり、型にはめこまないで認める。「みんな違ってみんないい」
・人生経験を積めば積むほど、どこかで純粋な部分も増えていく。
・向上心は時期によっては邪魔。特に育児期。
・物語に泣ける人が現実的に優しいとは限らない。
・案外、正しさよりはいやな部分で共感して友情が結ばれることが多い。
・誰に踏まれても、どんな理由で踏まれても、踏まれた足は痛い。
 痛いものは誰が何と言おうと、たとえ世界中の人が痛くないと言ったとしても痛い。
 だから痛いって言っちゃっていい。
・人は踏まれた足がどんなに痛くても
 今日もちゃんとお腹が空いてちゃんとご飯を食べる。
 だから人生は自分で思うほどややこしくできてない。
・義親へのプレゼントは食べたり飲んで無くなるものが一番良い。
・私気遣いだから〜と公言する人に気遣いできる人はいない。
・本心もお世辞も全ては出さずに半々程々が一番。
 本当の事言い過ぎても逆に褒め過ぎてもトラブルの元。
 適度に間を取った方が上手くいく。
・変えられないものを受け入れる落ち着きを
 変えられるのもを変えていく勇気を
 そして二つのものを見分ける賢さを
 神様、私に与えてください。
・時は金なり。
 (お金<人<時間  時間が一番大事) 
・一寸先は闇。
 (明日にはない命かもしれない、今を大切にしよう)   
・壁に耳あり障子に目あり。
 (誰もいないからといって、人の悪口を言わない、お行儀悪いことをしない)
・前向きにならなければ、前には進めない。
・人に流されるな、自分のものさしを使う。
・病は気から、コンディションとバランスを整えよ。



---私の解釈-----------------------------------------------

それぞれの立場が垣間見えるところが、ちょっとおもしろいですね。






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香川まこと